2017年04月05日Bカート

BtoB専用ASPカートで初。「常時SSL」対応を開始


BtoB EC・Web受発注システム「BカートASP」を提供する株式会社 Dai(本社:京都市下京区、代表取締役:木脇和政)が、4月より常時SSLへの対応を開始いたしました。


【概要】
従来では共有SSLをご利用いただくかたちで、独自ドメインの提供をしておりましたが、より安全なサイトを運営していただくために、サブドメイン及び独自ドメイン(オプション)での常時SSL対応を開始いたしました。


■SSL化とは?
「Secure Socket Layer」の略で、インターネット上でやりとりするデータを暗号化して安全に送受信する技術です。 第三者によるデータの盗聴や改ざんなどを防ぐことができます。
また、URLが、「http://〜」 → 「https://〜」 となります。


【「常時SSL」対応の背景】
スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末の普及、さらには近年のWi-Fiネットワークの環境拡大にともない、いつでも気軽にインターネットを楽しめるようになりました。
しかしその反面、セキュリティレベルの低い環境(パスワードがかかっていないというような)でのネットショッピングなどが行われるケースも増えてきました。
購入者の個人情報やクレジットカード情報といった機密性の高い情報の入力を求めるページではすでにSSL導入が浸透しておりますが、個人情報を扱わないページでも、第三者の攻撃によりサイト閲覧者(消費者)のCookieに含まれるログイン情報が盗まれるといったリスクもあります。
この動きは世界的な動向でも有り、検索エンジンを提供するGoogle社が、2014年8月に発表をしている「SSLが導入されたウェブサイトを検索結果として優先して表示する」こと(※2)にも対応しております。
「常時SSL」の導入によってウェブサイト全体がSSL化されているとみなされ、検索エンジンでの掲載順位が向上することも期待されています。


(※2)Googleウェブマスター向け公式ブログより


▼常時SSL化対応を開始いたしました
https://bcart.jp/post/detail/101/
株式会社Dai
株式会社Dai (Dai Corporation)

当社は創業以来、流通業界を中心にB2Bに関する情報誌の出版をおこなってきました。 インターネット分野にもいち早く参入し、出版事業で蓄えたノウハウや情報を活かしたフランチャイズメディアの運営やWEBサービスの提供しています。

  
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