当社では、日本各地で働くDaiのメンバーが一堂に会する「General Meeting(以下、GM)」を開催しています。なかでも今回 12月のGMは忘年会を兼ねた特別な機会として、Daiのメンバーに加え、ご家族や日頃お世話になっている方々をお招きしています。今回はさらに、パートナー企業の皆様にもご参加いただきました。

今回は、京都烏丸御池にあるQUESTIONのイベントスペースにて開催いたしました。

CTOと磯川先生よりお話

顧問税理士の磯川先生より、Daiのこれまでの売上の推移とその中身についてご説明いただきました。会社が事業領域を変化させながらどのように成長してきたのかが、入社年次の浅いメンバーにもわかりやすく伝わってくる内容でした。

次に、CTOからBカートの今後の事業戦略について説明がありました。Bカートは「顧客にとって最も身近な受注インフラになる」ことをスローガンに、今後も事業を展開していきたい想いです。

あわせて、新たにパーパスバリューが発表されました。
これらの指針をもとに、Bカートは持続的な価値提供を目指していきます。

ゲーム「ito」で行うグループワーク

第二部では、場所を変えてゲーム形式のグループワークを行いました。

会場は、さきほどのセミナールームとは打って変わり、ふんだんに使われた木の温もりが心地よい、階段状のオープンスペース。大きな窓から光が差し込むリラックスした空間で、思わず子供たちも駆け回ってしまうほど、開放的で温かな雰囲気に包まれていました。

普段は部署ごとに分かれて業務に取り組んでいますが、GMはリアルで顔を合わせられる貴重な機会。部署の垣根を取り払い、さまざまなメンバーが混ざり合った6〜7人のグループをつくり、お互いの価値観や感覚を共有する協力型カードゲーム「ito(イト)」を通じて、コミュニケーションを深めました。

今回のお題は、私たちの事業や時代性を反映したユニークなテーマでした。

  • 「ECでは買わない(買いたくない)もの」
  • 「AIに判断されたくないもの」

一見すると難易度の高いお題でしたが、いざ始まってみると会場は大盛り上がり!
「これは絶対低いよね!」「そっちか〜!」といった笑い声が飛び交い、感覚が見事にシンクロして数字を順番通りに並べ切るグループも現れるなど、心地よい一体感が生まれた時間となりました。

パートナー様のご紹介

二社のパートナー様より、それぞれの現状についてご説明いただきました。

一社目のパートナー様からは、長年にわたる取り組みの中で、数多くの試行錯誤を重ねてこられたことが伝わってきました。カスタム事例として、ここまで実現できるのかと感じる事例が多く紹介され、今後の参考としてぜひ覚えておきたい内容でした。日頃から高い提案力に支えられていることを、改めて実感する機会となりました。

もう一社のパートナー様は、新たにパートナーとしての関係が始まった企業様で、Bカートに対する率直で新鮮なご意見を伺うことができた点が非常に貴重でした。また、お客様から寄せられた生の声を開発チームへ届けたいというお話もあり、今後のプロダクト改善につながる大きな期待を感じました。

演奏会

和太鼓・津軽三味線 二刀流の木村善幸氏とお弟子さんの遠藤百恵さんが、北海道から、私たちのために京都にお越しくださいました。お二人の迫力ある津軽三味線の演奏。そして、アドリブでのセッション演奏。また、木村師匠による津軽三味線と締め太鼓のコラボ演奏と。20分の演奏は、あっという間でした。

津軽三味線を生で聴くのは初めてのメンバーも多くいましたが、身体の芯まで響きが伝わってきて、本当に素晴らしかったです。また、通りすがりの外国の方が、その演奏を聴きに会場まで来られて、一同、驚きましたが、素敵な演奏会だった証ですね。

忘年会

ゲストの方々、社員とその家族の皆さんと一緒に、手作りの美味しいお料理を頂きながら、賑やかに歓談しました。

この2025年に永住権取得、結婚、出産、新住居をGetした方達に、会社から、ささやかですが心を込めたお祝いがございました。

たくさんの慶事があり、嬉しい限りです。

そして、ちょうどクリスマスということもあり、各自が持ち寄ったプレゼントを景品にビンゴゲームをしました❣️

子供達には、2025年に退職された方からの可愛い手作りクッキーもありました。それぞれの思いを少し詰めたクリスマスプレゼント。受け取った品を見ながら、その思いを想像したり、説明を聞いたりして会話も弾みました。

大人も子供も、楽しんだ時間でしたが、明日もイベントがありますので、お開きの運びとなりました。

※この懇親会の為に、美味しいヨーグルトやお菓子を提供してくださった皆様に、心より感謝を申し上げます。

本当に、ありがとうございました。

Day2

皆で一路「チームラボ バイオヴォルテックス京都」へ行ってまいりました!

足を踏み入れた瞬間から、空間そのものに包み込まれるような感覚が始まり、自然と声が上がったり、思わず立ち止まったり。

光や音、動きが呼応する中で、それぞれが思い思いに空間を味わっていきます。

歩くたびに新しい発見があって、「これいいね」「おもしろ!」があちこちから聞こえてきます。みんな自由に楽しみながらも、なぜか似たテンポで盛り上がっていくような不思議な空気感がありました。

触れると変わったり、人の動きに反応したりと、「観る」だけじゃ終わらない展示がたくさん。

テクノロジーの使い方そのものよりも、「この体験をどう成立させているんだろう」というところに意識が向いていきます。まあ、正直よく分かってないんですけど。

感動や驚きを届けるための再発明の連続。何かが丁寧につくられている。すごい!(語彙ないですね!)説明抜きでも作品を感じられる、そんな素敵な時間でした。

まとめ

2日間のGMを通して、リアルに集まるからこそ生まれるものがあったように思います。

普段の業務ではなかなか見えない一面や、言葉にすることで伝わること、そして言葉でもないこと。

それぞれが持ち帰った気づきや余韻が、日々の仕事の中で少しずつ活きていけば嬉しいです。

これからに向けて、そんなGMの機会になっていればと思います。