島根県大田市出身、東京在住の渡邉です。

2児の父で、週末も忙しいです!
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渡邉 孝太朗

一度の不採用を乗り越えDaiに入社

――よろしくお願いします。DaiではCS(カスタマーサポート)チームで活躍されているコータローさんですが、前職では営業をされていたんですよね。

はい、前職は新卒採用の支援をするような会社で働いてました。
具体的には、企業側が学生のプロフィールを見てそこに対してスカウトしていくという形式の媒体があって、そこで法人営業をしてました。

――そこからDaiに転職をした理由はなんですか。

前職で同じチームだった先輩社員がDaiに転職されて、少ししてから僕も誘っていただきました。

――リファラル採用ということですね。

はい。ただ採用までには本当に紆余曲折あって…

――ええ、一体なにがあったのでしょう。

一番最初に声をかけていただいたのは、たしか2020年だったと思います。そこから何故か、鵜飼さん(COO)と先輩と僕の3人で釣りにいきまして笑
そのときはまだ転職意欲とかもなかったので付き合い程度の気持ちで参加したんですが、そのとき鵜飼さんとお話したときに鵜飼さんの人柄と、Bカートというサービスの将来性に魅了されて…そこからエントリーさせてもらいました。

――Bカートに対して感じた魅力とはなんですか。

まずBtoBの受発注システム自体あまり馴染みがなかったので「こういうものがあるんだ」と、新しい発見という意味でワクワクしました。
あとは、戦略的な話になるので詳しくは記事にはかけませんが、莫大な市場に対してBカートがどれほど伸びしろのあるサービスか、鵜飼さんに熱く語っていただいて。最後に「Bカートで天下を取ろうと思ってるけど、一緒にやらへん?」って。その一言がバーンと頭に入ってきて、完全に心を持っていかれましたね。

――その一言はめちゃくちゃ痺れますね!それからどうなったのでしょうか。

そのあとの面接で不採用になりました。
すごい悔しいなって気持ちはありましたけど、木脇さん(CEO)に僕の至らないところを指摘してもらえたので、いい経験になったなと思っています。
それからも何度か、前述の先輩から「もう1回受けないか」ってお誘いはいただいてたのですが、仕事が忙しかったりもして断っていました。

――でも今はDaiに入社されていますよね。どういったキッカケで入社したのですか。

最初にエントリーしてから2年くらい経った2022年に、また先輩から声をかけてもらって。そのときには僕も前の仕事をやりきった感覚があって、これからどうしようか考えていたタイミングだったんです。なので、もう一度挑戦してみようと思いました。

――それで無事採用を勝ち取ったと。

それもギリギリでしたね。でも、前よりかは成長したなって言っていただいて内定をいただきました。
1回落ちたときに木脇さんから「もっと考えながら動きなさい」というフィードバックをいただいて、それからいろいろ考えるようになっていたので、そこを評価してもらったのかもしれません。あとは、2回もエントリーする熱意も買ってもらったのかも。

いつか地元に帰る日を夢見て

――Daiに入社してからの話を聞いていきます。これまで営業をされてきていたので、サポート業務は苦労されたのかなと思います。

「対お客さま」ということでは営業もサポートも変わらないので、そこはあまり苦労しませんでした。
それよりも、Bカートの機能を覚えるほうが苦労して…Bカートの機能を覚えたうえで、お客さまに伝えるというのはかなり大変でした。ここは今でも苦労しています笑

――CS業務以外にも、社外に向けた動きが増えている印象です。どういったことをされているのですか。

最近「Bカート掛け払い」という後払い決済を立ち上げたので、既存の掛け払いサービスを使っている企業さまにご案内する窓口業務も行なっています。
ここもまた決済領域の知識が必要になったりして、日々勉強の毎日です。

――コータローさんのご出身は島根県ですよね。いまは東京にお住まいですが、ゆくゆく家族で島根へUターンを考えているのですか。

そうですね。やっぱり地元の大田市が大好きなので、いつかは大田市内に家を建てて暮らしたいなと思っています。

――島根県の良いポイントはなんですか。

水道水が美味しい!これはホントにホントです。お米を炊いたときに全然違うのでビックリしますよ。
それ以外にも、やっぱり自然が豊かで、子供をのびのびと育てられると思います。ディズニーランドみたいな遊べる施設はないけど、大自然のなかで育てられるというのはすごくいいなと思ってます。

――島根に帰ったらこんなことをしたい!という構想はありますか。

地元を盛り上げるような取り組みをしていきたいと思っています。

――Daiのなかで叶えたい夢はありますか。

そうだなぁ…地域交流みたいなことはしていきたいですね。
たとえば、Daiって北海道や長野県、沖縄県に住んでいるメンバーもいますよね。そういった地域が、僕らをキッカケに交流しはじめたら、めちゃくちゃおもしろいと思います。

――すごく壮大な夢ですね!

やっぱり夢っていうぐらいなので、そのぐらい言っとかないと!
こういうことを語れるのも、Daiだからこそですよね。実際に地方に住んでいるメンバーがいるし、やろうと思えばできることだと思うので、実現できるよう僕も地方でちゃんと活動して、地域を巻き込んだ動きを考えていきたいです。

――島根県での活躍にも期待大ですね!ありがとうございました。