岩手県在住メンバー

プロフィールはじゅん子さんにお願いします

意外な入社のキッカケ

――現在、岩手県にお住まいですが、ご出身も岩手県ですか。

出身は秋田県です。結婚して夫の実家がある岩手県に引っ越してきました。

――岩手県に住んでみて「この文化が面白いな」と感じたことはありますか。

岩手はとても文学になじみの深い土地で、詩歌の森という全国の詩を集めた文学館があったり、小学生から詩のコンクールや俳句のコンクールがあるというところがおもしろいですね。

――岩手県といえば童話作家の宮沢賢治さんが有名ですし、そういったことも関係しているのかもしれませんね。

そうですね、岩手といえば宮沢賢治の他に、旧五千円札の肖像だった新渡戸稲造や、詩人の石川啄木などがいます。他にも偉人が多く輩出されているので、盛岡の方に行くと、○○ゆらいの家とかが多くあります。

――Daiに入社されたきっかけはなんですか。

入社のきっかけは、実は夫なんです。夫がもともとDaiの入社試験を受けていました。

――え?旦那さんが応募されていたのに、純子さんが入社されることになった。

そうなんです。オンライン面談をしたときに、家族として一緒に代表とお話しをしていたら、「奥さんが働いてみたらどうだ?」と隣にいた私が採用されたんです(笑)

――まさかの展開ですね!代表はなぜそんなことを言い出したのか気になります。

社員として働くなら奥さん(私)の方が向いているという代表の判断からでした。

――驚きましたが、すごく代表っぽいなと思います。

ビックリですよね。
代表が夫に対して「あなたは絶対に向かない」と言っていて、一緒に面談してくださっていた代表の奥さんが「あんたなんて失礼なこと言うの?」という表情をされていたのが今でも忘れられないです(笑)
そうやってはっきり言うところも代表っぽいですけどね。
その当時夫が転勤族だったので、フリーランスで働きながら場所にとらわれない働き方ができる仕事を探していて、IT企業であるDaiに入社できるというチャンスをいただいたので食いつきました!

――フリーランスでお仕事されてたんですね。どんな仕事ですか。

クラウドソーシングで、主にデータ収集作業の仕事をしていました。応募した案件のお仕事を1ヶ月やった後に、発注元の企業さまに「このデータ収集を自動化するシステムをプログラミングで組むので、買い取ってもらえませんか?」「毎回応募者の方に教える手間がなくなりますし、マッチングミスも防げます。買取だから今後依頼料をを払わなくて済むようになりますよ」と売り込みもしてましたね。

――純子さんはプログラミングができるんですね。プログラマーを目指されていたのですか。

いえ、そういうことではないのですが、漠然と「これからはプログラミング言語ができたほうがいいなー」と思い独学で勉強していました。ただ、半年ほどしか勉強していなかったので、これで食べていくのは難しいというレベルではあります。

ポリシーは「流れに身を任せる」

――純子さんはCSチーム所属ですが、社外に向けた取り組みを活発にされてますね。

いわて学生チャレンジっていう、”岩手県にゆかりがあり、起業を志してる学生”を支援するプロジェクトにDaiとして参加したり、地元で開催されている展示会へ足を運んだり、地元の企業さまといろんなお話しをする機会をいただいてます。

――地元にいつもアンテナを張っている印象です。

実はそうでもなくて…。「こんなイベントがあるよ」「こんな面白そうなことがあるよ、行ってみたら?」とお話をいただくことが多く、その時はとにかくやってみる!と思って動いています。

――純子さんの今後の目標はなんですか。

「目の前のことをやり切ること、チャレンジしつづけること」です。
メンバーからいただいた社外との機会であったり、外に出ていくことで繋がれた人たちなど、積極的にチャレンジしていきたいし、チャレンジしたら最後までやり切ることは続けていきたいですね。

――最後に、Daiをどうしていきたいと思っていますか。

みんながDaiでこう活躍したい!というのが実現して、その結果Daiが強くなる。という会社になったらいいなと思います。

――みんなのことも考えている純子さん、素敵ですね。

みんながみんならしく活躍できる会社にしたい。という思いをもちつつ、そのために自分には何ができるのか考えていきたいです。

――社内にいい風を入れてくれている純子さん。これからの活躍も楽しみにしています!ありがとうございました。